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研究提案募集:革新的将来宇宙輸送プログラム

革新的将来宇宙輸送プログラムでは、情報提供要請(RFI: Request for Information)を通年で募集しております。このたび、第2回研究提案募集(RFP)にむけて新しく技術課題を追加して、第2回RFIとして募集をさせていただくことになりました。以下のページから詳細をご確認ください。

宇宙産業・非宇宙産業を問わず、たくさんの企業・大学の皆様からのご応募お待ちしております。

第2回 情報提供要請(RFI)

第2回情報提供要請(RFI)

※2022年1月7日で第2回RFIを締め切りました。第2回以降の研究提案募集(RFP)に向けて、引き続き情報提供を受け付けております。

プログラムの概要

自立した宇宙開発利用の飛躍的な拡大とともに、宇宙輸送をはじめとする宇宙産業を我が国の経済社会を支える主要産業の一つとすることを目的に、文部科学省にて革新的将来宇宙輸送システム実現に向けたロードマップが策定されました。本プログラムでは、2025年ごろサブスケール飛行実証、2030年ごろの基幹ロケット発展型初号機の打上げ、2040年ごろの高頻度往還飛行システムの打上げを目指しています。

本募集は、抜本的な低コスト化等を目指した「革新的な将来宇宙輸送システム研究開発」の推進を目的に、産学官の幅広い実施主体が参画するオープンイノベーションでの共創体制を構築する活動の一環です。

本プログラムは、「JAXA 宇宙探査イノベーションハブ」の「地上における技術課題解決と融合させて得られた成果を宇宙利用だけでなく地上の技術課題解決・社会実装につなげる」というDual Utilizationの思想に基づいた、地上産業と宇宙産業の共創体制により実施いたします。宇宙産業・非宇宙産業を問わず、幅広い産学官の実施主体と協力することでスピード感のある研究開発を推進します。

情報提供要請(RFI: Request for Information)、研究提案募集(RFP: Request for Proposal)を通して、革新的将来宇宙輸送システムの研究課題に対して、共通の技術課題をもつ地上産業を広く募集します。本年度すでに第1回RFI/RFPを実施し、数多くの企業・大学から研究提案をしていただき共同研究がスタートしました。第2回の募集も開始しようとしております。

本活動は来年度も継続的に続いていきます。海外に負けない日本独自の宇宙輸送システムの実現に向け、皆様のお力を貸していただければ幸いです。

○ 革新的将来宇宙輸送のロードマップについて、文科省主体に協議を進めてきました。当該事業の詳細については、下記ウェブサイトをご参照ください。
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/kaihatu/024/index.html

○ JAXA宇宙探査イノベーションハブに関する情報は、下記ウェブサイトをご参照ください。
https://www.ihub-tansa.jaxa.jp/

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