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積分球特性データベース

積分球概要

JAXAセンサ研究グループでは、光学センサの絶対校正試験に利用できる、3種類の積分球を所有しています。

積分球は、中空の球体で、高い反射率の素材を用いた内壁でランプの光を多重反射させ、拡散光として開口面から射出します。ランプ設定(使用するランプと電流値)を再現させれば、射出光の分光放射輝度も再現します。

3種類の積分球の概要を以下に示します。試験の目的に応じて適した積分球をご利用できます。

種類 硫酸バリウム積分球 PTFE積分球 金積分球

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内径 1m 12inch
(30.48cm)
1m
開口径 36cm 5inch
(12.7cm)
30cm
(40cm選択可)
波長範囲 360-2300nm 360-2300nm 800-2300nm
ランプ数 600Wランプ×5灯
150Wランプ×4灯
50Wランプ×4灯 50Wランプ×8灯
10Wランプ×8灯




360-490nm
UV-VIS:紫外-可視
×
500-1100nm
VNIR:可視-近赤外
×
1110-2300nm
SWIR:短波長赤外

親水性

疎水性、2μm帯は△

疎水性
大きさ

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