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先導する研究 Society5.0時代の低コスト・大容量な高速通信衛星システムRF衛星通信技術の研究

Society 5.0実現に向け、空や海といったより広範な活動領域におけるブロードバンド環境へのニーズ、大規模災害時における情報伝達やフレキシブルで可能性の高い通信手段として、高速通信衛星、地球観測衛星/データ中継衛星通信回線の高度化の重要性は増してきています。 また、次々世代の通信衛星ペイロード搭載のための通信機器の開発は、海外の商用通信衛星に伍するためにも必要な研究開発要素であり、JAXAとして取り組んでいます。

高速伝送システムの研究

地球観測衛星の高性能化に伴い発生する大容量の観測データを、短時間で地上に送ることができる高速伝送システムが必要とされています。
本研究では、Ka帯(26GHz帯)を利用した衛星-地上局間の伝送システムの高速化の研究開発を行っています。

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通信衛星ペイロードに関する研究

衛星通信市場において、競争力を有する次々世代通信ペイロードを実現するために、地上と送受信する信号の処理や通信ペイロードを構成する各機器の制御を行うディジタルプロセッサ(DP)の高機能・高性能化、 反射鏡の給電部であるアクティブフェーズドアレーアンテナ(APAA)の高効率排熱技術に関する研究を行っています。

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