研究紹介

地球接近小惑星を発見しました(2019年4月12日)

2019 GT19

2019年4月12日22時(日本時間)に観測した領域から発見した小惑星は、国内の日本スペースガード協会やアマチュア天文家の佐藤英貴さんをはじめ、世界のいくつかの天文台で追跡観測され、仮符号「2019 GT19」として登録されました。
この小惑星は、日本時間4月11日12時15分頃に、地球に約80万キロまで接近しており、推定される直径は約14mでした。
これは2013年にロシアに落下したチェリャビンスク隕石となった小惑星とほぼ同じ大きさです。
軌道情報は、国際天文学連合 小惑星センター(MPC)に掲載されています。

軌道図