研究紹介

地球接近小惑星の発見

JAXAでは、長野県入笠山、及びオーストラリアのサイディング・スプリングにおいて、地球接近小惑星の早期発見のための監視システムの一環として、JAXAが開発した画像解析手法を用いて、地球接近小惑星の捜索観測を実施しています。
なお、本研究は国立天文台、日本スペースガード協会と共同で実施している科研費補助事業基盤研究(C)「極めて大きな視線速度をもつ近地球小天体の効率的検出方法の開発」(代表者 柳沢俊史)により行っています。


JAXAによる地球接近小惑星の発見


No. 登録符号 発見日時
(日本時間)
発見地点 備考
1 2017 BK 2017年1月17日 入笠山光学観測所

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2 2017 BN92 2017年1月31日 入笠山光学観測所

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3 2018 EZ2 2018年3月12日 オーストラリア
サイディング・スプリング観測所



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4 2018 FH1 2018年3月18日 オーストラリア
サイディング・スプリング観測所



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