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FY27までの研究紹介

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第一研究ユニット

誘導・制御

研究テーマ一覧

宇宙機(人工衛星、ロケット等)の重要な基盤技術である航法・誘導・制御・ダイナミクスなどの技術分野について、将来ミッション実現に必要な新規技術の研究開発を行うとともに、現在進行中のプロジェクトの一層確実な遂行を目指しています。

軌道・航法

研究テーマ一覧

宇宙機に関する飛行力学、軌道制御、航法、測位などの技術研究分野を基盤として、精密軌道推定アルゴリズムの構築、月惑星探査を含む多彩なミッションにおける実現性や成立性の検討、システム要求の明確化などを行い、プロジェクト推進を支援します。

電子部品

研究テーマ一覧

宇宙開発のライフラインである宇宙用部品・材料の信頼性向上・高性能化などを目指し、基盤技術の研究・確立を行うと同時に、我が国の宇宙開発を進める上で必要な重要部品・材料の研究開発を行っています。

電源

研究テーマ一覧

現在および将来における自在かつ確実な宇宙ミッションの達成に寄与し、宇宙機の小型・軽量化、また、ミッションの多様化に柔軟に対応できる宇宙用電源・パドル系の実現を目指した研究を行っています。

通信・データ処理

研究テーマ一覧

人工衛星や国際宇宙ステーションなどの宇宙機内におけるデータ処理及び宇宙機と地上との通信をより確実で高効率に行うため、アンテナをはじめとした通信機やデータレコーダなどのデータ処理機器に関する研究を行っています。

宇宙環境

研究テーマ一覧

宇宙環境計測機器の開発、静止高度から低高度までの様々な軌道での宇宙環境の計測、軌道上取得データに基づいた宇宙環境の評価、および宇宙環境モデルの高精度化等を実施し、宇宙機の設計から運用にわたるプロジェクト全般への支援を行っています。

第二研究ユニット

推進系

研究テーマ一覧

宇宙機に搭載する推進系は、軌道制御・姿勢制御に必須のサブシステムです。ミッション達成に寄与するために必要なサブシステム、コンポーネントの信頼性と性能向上を目的とした研究開発や将来ミッションに役立つ革新的な技術研究を行っています。

研究テーマ一覧

宇宙機に求められる過酷な熱環境に対する高い信頼性と多様かつ高度な熱制御要求に対応するとともに次期・将来ミッションを実現するため熱制御技術の研究を進めています。また各開発フェーズのプロジェクトからの要請に応じ、技術協力も実施しています。

構造・機構

研究テーマ一覧

高度化する人工衛星の観測精度等への要求に対応するための構造技術、宇宙機に搭載される機構部品及び宇宙環境における潤滑に関する研究・開発を行っています。また各種プロジェクトへの技術協力、将来のミッションを想定した先端的な研究も進めています。

ロボティクス

研究テーマ一覧

「宇宙で活躍するロボットをつくる」ことを活動の中核としながらも、ロボティクス技術が持つ適用範囲の広さという強みを生かして、他部署と連携して研究・開発を推進しています。

第三研究ユニット

研究テーマ一覧

当ユニットの目的は、急速に進歩するコンピュータハードウェアに支えられて重要性を増し続けている情報工学や計算工学を日本の宇宙開発に生かすことで設計開発効率の向上や宇宙機の信頼性の向上を実現することです。

第四研究ユニット

宇宙輸送システムについて、性能・信頼性・安全性の向上、低コスト化など各種の研究を進めることで、我が国の自立的な打ち上げ能力の拡大、および打ち上げサービスの国際競争力の強化に資することを目的としています。
現行の基幹ロケットであるH-IIA/Bやイプシロン、および開発を進めているH3やイプシロン後継機に使用される共通基盤技術、ならびに我が国が強みを有するLNG(Liquefied Natural Gas 液化天然ガス)推進系や次世代に向けた再使用型宇宙輸送システムなどの研究を継続して行います。

システム技術ユニット

ロケットや人工衛星は、たくさんの部品の組み立てだけでなく、地上設備なども含め様々な要素が複雑に組み合わさることで、初めて求められる機能を発揮します。システム技術ユニットでは、このような要素の適切な構成を検討し、全体としてより優れた仕組みとなる宇宙システムを作り出すことを目指しています。

革新的衛星技術実証グループ

革新的衛星技術実証グループでは、小型・超小型の人工衛星を活用した基幹的部品や新規要素技術の軌道上実証を適時かつ安価に実施する環境の整備を進めています。

センサ研究グループ

地球を周回する人工衛星に搭載するセンサシステムやセンサ要素技術の高度化研究を行い、社会の課題解決に向けたミッション実現を目的とした研究・開発を進めています。