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太陽電池パネルの研究開発

研究成果(より詳細な研究内容)

軌道上実証試験

宇宙機のコンポーネントを刷新するためには、まずは実績が必要となります。 実績がないものをいきなり使用するはリスクが高いからです。そこで、第一研究ユニットでは、ガラスアレイシートの軌道上実証試験を実施しています。またフィルムアレイシートの実証試験も計画しています。

 

NESSIE(次世代小型衛星電源系要素技術実証システム)

惑星分光観測衛星「ひさき」(SPRINT-A)に実証試験装置NESSIEが搭載され、実証試験を行っています。NESSIEにはガラスアレイシートが搭載されており、ガラスアレイシートの軌道上の電気出力データを取得しています。

 
次世代小型衛星電源系要素技術実証システム(NESSIE)
次世代小型衛星電源系要素技術実証システム(NESSIE)
 

SFINKS(HTV6号機搭載宇宙用薄膜太陽電池フィルムアレイシートモジュール)

宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機にフィルムアレイシートを搭載し、軌道上の電気出力データを取得する実証試験を計画しています。