研究紹介

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宇宙機機械系技術研究支える研究

宇宙機(人工衛星等)の基幹技術のうち、機械系が主要な要素となる基盤技術の研究を行い、将来のミッション実現に必要な新規課題の研究開発を行うとともに、現在進行中のプロジェクトの一層確実な遂行を目指しています。

宇宙機システムの軽量、長寿命化、高性能化や衛星ミッションに優しい環境を実現するため、二液式スラスタや電気推進の高度化の研究、微小変形抑制や擾乱抑制等の研究、機械環境緩和技術、極限環境対応潤滑技術、冷却技術などの研究を行っています。

また、有人探査における生命維持技術としてCO2分離などの研究、無人探査に必要となるローバーの研究を行い、将来的なミッション実現を目指しています。




熱
  • 多層断熱材(MLI)
  • 冷却機器(機械式冷凍機)


構造


構造
  • 微小変形抑制
  • 擾乱抑制


機構潤滑


機構潤滑
  • 低衝撃保持開放機構
  • 機械環境緩和技術
  • 極限環境対応潤滑技術


推進系


推進系
  • 化学推進機器(スラスタ)
  • 電気推進機器(イオンエンジン)


有人宇宙活動技術


有人宇宙活動技術
  • 空気再生


ナノ技術応用


ナノ技術応用
  • カーボンナノ材料
  • ナノ触媒などの応用


ロボティクス


ロボティクス
  • 宇宙用ロボットの開発