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  4. 東京大学-JAXA社会連携講座シンポジウム「産官学の連携による宇宙開発分野でのブレークスルー」

イベント東京大学-JAXA社会連携講座シンポジウム
「産官学の連携による宇宙開発分野でのブレークスルー」

ロケット・宇宙機モデリングラボラトリーは、東京大学と宇宙航空研究開発機構(JAXA)との連携の下、2013年4月に東京大学航空宇宙工学専攻に発足した社会連携講座です。
ロケットと宇宙機に関する現象の物理・数学モデルを開発・高度化することにより、当該分野の数値シミュレーション技術を世界トップレベルに進化させることを目的として創設され、研究テーマとして「有人安全性の定量的評価技術の研究」、「接触・摩擦現象の解明と物理・数学モデルの構築」、「反応性熱流動現象の解明と物理・数学モデルの構築」、「推進薬熱流動現象の解明と物理・数学モデルの構築」の4分野を設定し活動を行ってきました。本シンポジウムではこれら4分野の5年間の研究成果を報告します。
幅広い分野から沢山の方々のご参加をお待ちしております。


開催日時 2018年1月22日(月)10:00 ~ 17:50 その後 技術懇談会(会費¥3,000)
開催場所 東京大学 浅野キャンパス 武田先端知ビル5F 武田ホール
会場へのアクセス
参加費 無料
 

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プログラム

★2017.11.28時点

時間 内容
10:00~10:10
開会挨拶
大久保 達也(東京大学 工学系研究科長)
10:10~10:40
講演:JAXAにおける研究開発の方向性
今井 良一(JAXA 理事)
10:40~11:20
講演:超小型衛星による新しい宇宙開発利用と産官学連携の試み
中須賀 真一(東京大学 工学系研究科 教授)
11:20~12:40
昼食(80分)
12:40~13:00
講演:講座概要
酒井 信介(講座特任教授)
13:00~14:00
有人安全研究グループ成果報告(発表・質疑60分)
  • 全体概要(JAXA 藤本 圭一郎)
  • 連携講座の活動成果(東大 酒井 信介)
  • 乗員安全に着目した有人宇宙船シートの開発(テイ・エステック)
14:00~15:00
接触・摩擦研究グループ成果報告(発表・質疑60分)
  • 全体概要(JAXA 雨川 洋章)
  • 人工衛星用リアクションホイールの微小振動制御のためのアンギュラ玉軸受の軸方向振動のマルチボディダイナミクス解析(東大 泉 聡志)
  • 転がり軸受内のグリース流れ予測解析手法の開発(JAXA 雨川 洋章)
  • 軸受メーカーにおける接触摩擦研究の取り組みと数値計算に対する期待(株式会社ジェイテクト 春山 朋彦)
15:00~15:20
コーヒーブレーク(20分)
15:20~17:20
反応性・推進薬研究グループ成果報告(発表・質疑120分)
  • 全体概要(JAXA 大門 優)
  • 大規模詳細反応機構を考慮可能な高効率流体解析手法(北大 寺島 洋史)
  • 推進薬混合モデルに基づく二液スラスタ性能予測法の構築(東大 井上 智博)
  • 推進薬熱流動研究グループ成果報告 5年間でできるようになったこと(JAXA 梅村 悠)
  • 二液式スラスタ開発における推進薬・反応性熱流動研究の適用と期待(三菱重工株式会社)
17:20~17:40
講演:講座成果の活用、期待
嶋 英志(JAXA 第三研究ユニット長)
17:40~17:50
閉会挨拶
渡辺 紀徳(東京大学 工学系研究科 教授)
18:00~20:00
技術懇談会(参加費:\3,000、場所:武田ホールホワイエ)
 

最新版はこちらをご覧ください。
http://www.rocketlab.t.u-tokyo.ac.jp/symposium2018/program.html