広報・イベント

プログラム

口頭発表


12月3日(月)9:30開場

♦ 国際セッション

★敬称略

開始時間 講演タイトル 講演者(所属)
10:00
開会挨拶
10:10
Space Debris Research at JAXA Koji Yamanaka
(JAXA)
10:30
The Removal of Space Debris and International Law-Making Process Yurika Ishii
(NDA of Japan)
11:00
A study on safety requirements for on-orbit servicing missions Hiroki Onodera
(JAXA)
11:20
Activities on Space Situational Awareness at STCC, JAXA Arimi Uemoto,
Takuya Hatakeyama
(JAXA)
11:40
(昼休み)
 後半:ポスターセッション
13:00
Orbital Debris Activities at the NASA Orbital Debris Program Office J.-C. Liou
(NASA)
13:30
A global approach to passive space debris mitigation Alessandro Rossi
(IFAC-CNR)
14:00
Modeling the Space Debris Environment Carsten Wiedemann
(TU Braunschweig)
14:30
Orbital Debris Activities at CNES with a focus on Space Debris Impact Evaluation Juan-Carlos Dolado-Perez
(CNES)
15:00
(休憩)
15:20
Space debris observation technologies of JAXA R&D directorate Toshifumi Yanagisawa
(JAXA)
15:40
The emerging SSA services ecosystem enabling the LEO revolution Daniel Ceperley
(LeoLabs)
16:10
Orbital Debris and Breaking Cognitive Biases Darren McKnight
(Integrity Applications)
16:40
Space Debris Mitigation and Remediation, a general update Christophe Bonnal
(CNES)
17:10
A Handbook for Post Mission Disposal of sub-100kg satellites Rei Kawashima
(UNISEC)
17:30
Proposal for a Global University Space Debris Observation Network (GUSDON) Fabio Santoni
(Sapienza univ. of Rome)
終了後
懇親会(JAXA食堂)
 
12月4日(火) 9:30開場

★敬称略

開始時間 講演タイトル 講演者(所属)
10:00
他国のスペースデブリの能動的除去の適法性に関する検討 陶 陽子
齋藤 颯人
(慶應義塾大学)
10:20
宇宙環境改善事業に関する考察 大塚 聡子
(NEC)
10:40
軌道上活動による損害に対する政府補償 新谷 美保子
(TMI総合法律事務所)
11:00
宇宙法における条約作成の難しさとソフトローの有用性
- 国際法からみたスペースデブリの課題 -
福嶋 雅彦
(早稲田大学)
11:20
宇宙状況認識とその意義 橋本 靖明
(防衛研究所)
11:40
(昼休み)
 後半:ポスターセッションコアタイム
13:00
PROVISION OF END-OF-LIFE AND ACTIVE DEBRIS REMOVAL SERVICES Chris Blackerby
(ASTROSCALE JAPAN)
13:20
民間SSA:新たなリスクと事業機会 一ノ瀬 喜一郎
(ウエルインベストメント)
13:40
能動的デブリ除去のための、デジタル通貨を利用した経済プラットフォームの提案 斉藤 賢爾
(慶應義塾大学)
14:00
軌道上デブリ除去対象指標とその低減効果の比較 長岡 信明
(JAXA)
14:20
JAXAにおけるロケット・衛星の非デブリ化研究について 大坊 俊彰
(JAXA)
14:40
リエントリ安全評価ツールLS-DARCの開発状況と研究課題 藤本 圭一郎
(JAXA)
15:00
(休憩)
15:20
ポリイミドフィルムと圧電素子を利用した大面積微小デブリセンサーの開発 小林 正規
(千葉工業大学)
15:40
軌道上観測データを用いた微小スペースデブリの環境推定 古本 政博
(九州大学)
16:00
宇宙ごみのモデリングとその応用について 花田 俊也
(九州大学)
16:20
デブリ衝突損傷リスク解析ツールTURANDOTの開発状況 中渡瀬 竜二
(MUSCAT)
16:40
超高分子量ポリエチレン繊維複合材によるアルミ合金製デブリバンパーからのイジェクタの低減 西田 政弘
(名古屋工業大学)
17:00
模擬SRMスラグ飛翔体を用いた超高速衝突実験計画 赤星 保浩
(九州工業大学)
17:20
Simultaneous Measurement of Electrical Phenomena Induced by Space Debris Impact 万戸 雄輝
(総合研究大学院大学)
 
12月5日(水)9:30開場

★敬称略

開始時間 講演タイトル 講演者(所属)
10:00
デブリ除去衛星システムの概念検討 岡本 博之
(JAXA)
10:20
デブリ除去に必要な要素技術の実証衛星とシステム実証衛星の実現性検討 中本 浩樹
(川崎重工業)
10:40
EOLサービス実現に向けた軌道上技術実証ミッション 岡本 章
(アストロスケール)
11:00
適正リソース構成のデブリ除去システムの検討 廣田 賢治
(TECS)
11:20
安全・推薬消費・運用を考慮したデブリ接近軌道のトレードオフ 佐々木 貴広
(JAXA)
11:40
(昼休み)
 後半:ポスターセッション
13:00
デブリ除去ミッション用画像航法アルゴリズムの検討 森田 大地
(川崎重工業)
13:20
スペースデブリ捕獲機構の検討 加藤 裕基
(JAXA)
13:40
金属製銛のデブリ模擬構造への撃込みにおける先端形状の影響評価 田中 宏明
(防衛大学校)
14:00
(休憩)
14:20
デブリ除去衛星への搭載を目指したホールスラスタの開発 山本 直嗣
(九州大学)
14:40
導電性テザー実証実験(KITE)にて得られた成果 大川 恭志
(JAXA)
15:00
超小型衛星用の膜展開式軌道離脱装置DOMの開発と宇宙実証 宇戸 大樹
(中島田鉄工所)
15:20
導電テープテザー技術を用いたPMDデバイス実証の検討 渡部 武夫
(神奈川工科大学)
15:40
(休憩)
16:00
東京大学木曽観測所広視野CMOSモザイクカメラTomo-e Gozenによる人工天体の観測 大澤 亮
(東京大学)
16:20
JAXA衛星に対する衝突リスク評価とデブリ回避制御手順について 矢野 匠馬
(宇宙技術開発株式会社)
16:40
運用終了した技術試験衛星「きく8号」のライトカーブと形状モデル 奥村 真一郎
(JSGA)
17:00
光学観測による宇宙物体の動態推定に関する研究 荒川 稜平
(九州大学)
17:20
閉会挨拶
 

ポスター発表(全日掲示)

★敬称略

タイトル 氏名(所属)
ライトカーブインバージョン技術実証衛星 Q-Li 松下 悠里
(九州大学)
たんぽぽ捕集パネルの微小粒子衝突痕分析の状況 東出 真澄
(JAXA)
アルミニウム合金同士の超高速衝突における運動量移動の測定 林 浩一
(鳥羽商船高等専門学校)
超高分子量ポリエチレン繊維織布の高速衝突特性における織組織の影響 古越 俊成
(名古屋工業大学)
衛星用複合材推進薬タンクの再突入安全性の評価状況 清水 隆三
(JAXA)
進化計算を用いた複数デブリ投棄衛星の連続除去軌道最適化 山田 祐輔
(首都大学東京)
スペースデブリ除去デバイス取り付けのための機構・制御の検討 中西 洋喜
(東京工業大学)
電気推進噴出流の照射による宇宙デブリの減速・降下過程の研究とその実証超小型衛星プロイテレス4号機の開発 田原 弘一
(大阪工業大学)
帯電薄膜を利用した抗力増大装置による大型デブリの軌道遷移技術の開発 村中 崇信
(中京大学)
MEDUSA:「複数導電性テザーを展開可能なデブリ除去ユニット」計画 張 懷謙
(陽翼先進科技有限公司)
テープテザー展開機構の分離展開に関する実験的研究 坂元 洋輝
(神奈川工科大学)
宇宙デブリ捕獲・除去システムの研究 西田 信一郎
(鳥取大学)
cmサイズ宇宙デブリのレーザーアブレーションによる脱軌道と宇宙ステーション搭載の技術実証ミッション 戎崎 俊一
(理化学研究所)