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Pick Up(2016年度)

「宇宙太陽光発電システム 上下方向レーザ伝送実験」に関する動画の配信を開始しました!

lssps2016年5月~6月に行った「上下方向レーザ伝送実験」の説明用動画の配信を開始しました。

ぜひご覧ください。

(2017年3月31日)

新たなエネルギー供給方法の確立を目指して~宇宙太陽光発電(SSPS)上下方向レーザ伝送実験

宇宙太陽光発電システム(SSPS)の研究/レーザー無線エネルギー伝送技術の研究

宇宙環境計測情報システム「SEES」で「あらせ」の宇宙天気データの配信を開始しました!

SEES宇宙環境計測情報システム「SEES」(Space Environment & Effects System)は、宇宙環境とそれらによる影響に関するデータとモデルを提供するデータベースです。

JAXAでは、放射線等の宇宙環境データ及び、この宇宙環境の影響による部品、材料の劣化、誤動作データをを取得するためにETS-V以降の 各宇宙機に宇宙環境等を計測する装置を搭載し、データを取得・研究を行っています。

このたび、2016年12月に打上げたジオスペース探査衛星「あらせ」の宇宙天気データの配信を開始しました。衛星の軌道もグラフツールで見ることができます。

どうぞご活用ください。

(2017年3月30日)

宇宙環境計測情報システム「SEES」

ジオスペース探査衛星「あらせ」(ERG)

「革新的衛星技術実証1号機のテーマ公募」追加選定結果について

詳しくはこちら

「国産高精度ガス計測センサの開発」についてプレスリリースいたしました!

日本電波工業株式会社とJAXA研究開発部門は、共同で国産高精度ガス計測センサを開発しました。

詳しくはこちら

地球近傍天体を発見しました!

JAXA研究開発部門は、長野県伊那市の入笠山光学観測施設において、2017年1月17日に18㎝の小型望遠鏡とCCDカメラで観測した領域を解析したところ、地球近傍天体を発見し、「2017 BK」として登録されました。また、1月31日には別の地球近傍天体を発見し、「2017 BN92」として登録されました。

国立天文台、日本スペースガード協会と共同で実施している科研費補助事業基盤研究(C)「極めて大きな視線速度をもつ近地球小天体の効率的検出方法の開発」(代表者 柳沢俊史)で開発した観測システムの試験運用中に発見したものです。

地球近傍天体 (Near Earth Object) 2017 BN92
地球近傍天体 (Near Earth Object) 2017 BN92

宇宙活動の安全確保

The Minor Planet Center (MPC)

HTV搭載導電性テザー実証実験(KITE)の結果について

平成29年2月5日、「こうのとり」6号機に搭載して行った「HTV搭載導電性テザー実証実験(KITE)」を終了しました。

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「薄膜太陽電池フィルムアレイシートモジュール軌道上実証システム(SFINKS)」の状況について

平成28年12月9日(日本標準時、以下同)に打上げられた、宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機搭載の「薄膜太陽電池フィルムアレイシートモジュール軌道上実証システム(SFINKS)」について、12月9日23時16分に初めてテレメトリデータを取得し、その後約8分間(509秒)は正常なテレメトリを取得しましたが、データ取得が停止し、それ以降起動せずデータ出力のない状態となっております。
現在、継続してモニタするとともに、原因を調査しています。
対応状況、調査結果については随時お知らせいたします。

なお、「こうのとり」6号機については、12月14日3時24分に国際宇宙ステーション(ISS)との結合を完了し、物資の移送が進められています。

薄膜太陽電池フィルムアレイシートモジュール軌道上実証システム(SFINKS)

宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機で実証実験を行います!

宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機にて、研究開発部門の実証実験「HTV搭載導電性テザー実証実験(KITE)」および「薄膜太陽電池フィルムアレイシートモジュール軌道上実証システム(SFINKS)」を行います!

KITESFINK

宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機特設サイト

HTV搭載導電性テザーの実証実験(KITE)

薄膜太陽電池フィルムアレイシートモジュール軌道上実証システム(SFINKS)

「HTV搭載導電性テザー実証実験 紹介動画」を掲載しました!

HTV搭載導電性テザー実証実験の紹介動画HTV搭載導電性テザー実証実験の紹介動画を掲載しました。
是非、ご覧ください。

HTV搭載導電性テザー実証実験 紹介動画

HTV搭載導電性テザーの実証実験(KITE)の詳細

「HTV搭載導電性テザー実証実験(KITE)」がJAXA 広報誌「JAXA's」で紹介されました!

JAXA's2016年10月に刊行した広報誌 JAXA's(ジャクサス)No.066号「研究開発の現場から」コーナーで「KITEプロジェクト:継続的なスペースデブリ除去に向けて、導電性テザーの実証実験に挑む」と題して紹介されました。
表紙もKITE推進チームのメンバーです。
是非、ご覧ください!

JAXA広報誌「JAXA's」No.66

HTV搭載導電性テザーの実証実験(KITE)

筑波宇宙センター特別公開 ご来場ありがとうございました!

筑波宇宙センター特別公開10月15日(土)筑波宇宙センターの特別公開には多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。

筑波宇宙センターにおける研究開発の現場に触れて、感じていただけたなら大変幸いです。
多くの来場者の方とお話しすることができ、スタッフ一同も、たいへん充実した一日となりました。

ありがとうございました。

ファン!ファン!JAXA!

筑波宇宙センター特別公開 10月15日(土)開催!

筑波宇宙センター特別公開 10月15日10月15日(土)筑波宇宙センターの特別公開が開催されます。
研究開発部門も「宇宙ロボット実験室大公開!」や「ミニソーラーカー月面レース」などのイベントを実施します。
ご来場お待ちしております。

  • 【日時】 2016年10月15日(土) 10:00~16:00(入場15:30まで)
  • 【場所】 JAXA筑波宇宙センター

WEBサイト「NHKワイワイプログラミング」に第三研究ユニット 能美 亜衣 研究開発員の記事が掲載されました!

WEBサイト「NHKワイワイプログラミング」に第三研究ユニット 能美 亜衣 研究開発員の記事が掲載されました。
是非、ご覧ください。

NHKワイワイプログラミング

ソフトウェア・解析検証技術の研究

第三研究ユニット

NHK WORLD TV 「Science View」に第一研究ユニット 巳谷 真司 主任研究開発員が出演!

8月10日にNHKワールドで放送する「サイエンスビュー」に、第一研究ユニット 巳谷 真司 主任研究開発員が出演いたします。
8月10日より1週間、NHKホームページからもご視聴いただけます。是非、ご覧ください。

「宇宙デブリ除去技術」に関するJAXA動画ニュースの配信開始しました !

宇宙デブリ除去技術JAXAチャンネルにて、動画ニュース「“ひも”をつかって宇宙のゴミを掃除しよう!宇宙デブリ除去技術」 の配信を開始しました。
研究開発部門 第一研究ユニット 井上 浩一 研究領域主幹がデブリ除去技術について解説しています。
是非、ご覧ください。

動画ニュース「“ひも”をつかって宇宙のゴミを掃除しよう!宇宙デブリ除去技術」

HTV搭載導電性テザーの実証実験(KITE)

角田宇宙センターが高圧ガス保安協会東北支部協賛会より「優良製造所」として表彰されました!

「優良製造所」として表彰高圧ガス保安協会東北支部協賛会から、JAXA角田宇宙センターが、高圧ガス製造等の保安上の措置が特に優れ、保安管理等の体制や教育が他の模範となることから、「優良製造所」として表彰されました。
また、第四研究ユニットの苅田 丈士 研究領域上席が、角田宇宙センターにおける高圧ガスの模範的な安全指導の顕著な業績が認められ、「優良製造保安責任者」に表彰されました。
7月15日に開催された表彰式には、角田宇宙センターを代表して吉田 誠 所長と、苅田 研究領域上席が参加しました。

筑波宇宙センターで企画展「JAXAってどんな研究をしているの? ~JAXA研究開発の現場に迫る!~」開始!

筑波宇宙センターで企画展宇宙開発には、誘導制御、電源、電子部品、推進、電子部品、機構、熱など様々な分野の技術が必要です。
JAXA研究開発部門では、日々、研究者たちが、将来の宇宙開発・利用に向けて、プロジェクトを支えるとともに、未来に向けた先導的な研究を行っています。
本企画展では、JAXA研究開発部門の研究についてご紹介いたします。

  • 期間 2016年7月5日(火)~2016年9月25日(日)
  • 時間 10:00~17:00
  • 会場 JAXA筑波宇宙センター プラネットキューブ(入場無料)

JAXA筑波宇宙センター

「転がり軸受の長寿命化」の研究がJAXA 広報誌「JAXA's」で紹介されました!

JAXA's2016年7月に刊行した広報誌 JAXA's(ジャクサス)No.065号「研究開発の現場から」コーナーで「転がり軸受の長寿命化で、壊れない人工衛星づくりを目指す」と題して、転がり軸受の長寿命化の研究が紹介されました。
是非、ご覧ください。

JAXA広報誌「JAXA's」No.65

長寿命化技術の研究

WEBサイト「あしたのコミュニティーラボ」にデブリ除去プロジェクトに関する記事が掲載されました!

WEBサイト「あしたのコミュニティーラボ」にデブリ除去プロジェクトに関する第二研究ユニット 河本 聡美の記事が掲載されました。

WEBサイト「あしたのコミュニティーラボ」

宇宙活動の安全確保

小惑星(小惑星番号34424)に当部門の職員の名前が付けられました!

日本スペースガード協会が命名権を持つ小惑星の一つに第一研究ユニットの歌島昌由の名前が付けられました。
日本スペースガード協会発足時の理事を務め、NEO(地球近傍を通る小惑星)の検出の計算や、ラグランジュ点での軌道計算を行った功績によるものです。

The Minor Planet Center (MPC)

筑波宇宙センターで「『ディープな宇宙をつまみぐい』展 ~つくばが本場!研究開発総ざらい!!~」開始!

ディープな宇宙をつまみぐい「ディープな宇宙をつまみぐい」
2015年4月から9月まで、ラジオ日本(AM 1422kHz)とJAXAの協力のもと放送された深夜の人気番組。
JAXA研究開発部門の職員が、宇宙にまつわる様々なテーマについて、自分の研究テーマや将来の夢を専門用語を交えながら熱く語る番組です。
全26回、スペシャル1回の計27回放送され、現在もアーカイブ配信(Podcast)中です。
本展示では、約1年かけて、「ディープな宇宙をつまみぐい」で紹介した研究を順次ご紹介していきます。ぜひ足をお運びください!

  • 期間 2016年4月18日(月)~2017年3月下旬
    ※休館日:月曜日(不定期)
    ※休館日は「開館日」タブでご確認ください。
  • 時間 10:00~17:00
  • 会場 JAXA筑波宇宙センター 広報・情報棟(E-2)広報普及室2

JAXA筑波宇宙センター

ディープな宇宙をつまみぐい

「人工衛星のワイヤレス化」がJAXA 広報誌「JAXA's」で紹介されました!

JAXA's2016年4月に刊行した広報誌 JAXA's(ジャクサス)「研究開発の現場から」コーナーで「ワイヤレス衛星の実現を目指して」と題して、人工衛星のワイヤレス化の研究が紹介されました。是非、ご覧ください。

JAXA広報誌「JAXA's」No.64

衛星技術刷新