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Pick Up(2015年度)

「宇宙用クローズド希釈冷凍機」の評価試験で、宇宙用では世界初となるクローズドサイクル冷却に成功!

宇宙用クローズド希釈冷凍機JAXA研究開発部門は、フランス国立宇宙センター(CNES)との協力により開発を進めている「宇宙用クローズド希釈冷凍機」の評価試験で、宇宙用では世界初となるクローズドサイクル冷却に成功しました。
冷却技術は、天文観測衛星の高感度観測を支える重要な技術です。
今後も本冷凍機の改良を進め、次期天文衛星と連携しながら早期実現を目指します。

詳しくはこちら

JAXA's063号にも掲載されました

第二研究ユニット

「革新的衛星技術実証1号機のテーマ公募」選定結果について

宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、平成29年度にイプシロンロケットにて打上げを計画している「革新的衛星技術実証1号機」に搭載する実証テーマ12テーマを選定しました。

角田宇宙センター開設50周年記念式典が開催されました!

角田宇宙センター開設50周年記念式典12月12日(土)にかくだ田園ホールで、「角田宇宙センター開設50周年記念式典」が開催されました。

式典では、山崎 直子 宇宙飛行士の記念講演のほか、特別講演として、上條 謙二郎 東北大学名誉教授とジャン=ジャック・ドーダン 前欧州宇宙機関(ESA)長官が、角田宇宙センターにおける研究開発の思い出などを語ってくださいました。

また、今回の式典を機に、角田市と宇宙航空分野の産業振興、教育、情報発信におけるさらなる連携協力のため協定を締結しました。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

筑波宇宙センターが大人に贈る特別企画「宙トーク」に研究開発部門 第一研究ユニット 木本 雄吾 アソシエイトフェローが出演!

12月5日に開催された「宙トーク」で、研究開発部門 第一研究ユニット 木本 雄吾 アソシエイトフェローが「宇宙に耐える材料」~タフな人工衛星を目指して~と題し、トークいたしました。
質疑応答も盛んにおこなわれ、非常に充実したイベントとなりました。
お寒い中ご来場いただきました皆様、WEB中継をご覧いただいた皆様、ありがとうございました。

宙トーク

宙トーク

第一研究ユニット 宇宙用先端材料の研究

「ロケット交流会2015」に出展しました!

11月21日(土)~22日(日)の2日間、東京・お台場の日本科学未来館にて開催された展示イベント「ロケット交流会2015」に当部門から各種人工衛星用スラスタの実物や当機構で開発した小型実証衛星SDS-4の実機サイズの熱構造モデルなどを出展しました。来場された皆様には、開発に携わったスタッフと直接、言葉を交わしたり、間近で実物をご覧になっていただきました。

第二研究ユニット 推進系

小型実証衛星SDS-4

ラジオ日本『「ディープな宇宙をつまみぐい」おかわりスペシャル 深井戸端会議 2015秋 in つくば』公開収録へのご参加どうもありがとうございました!

10月25日に開催された「ディープな宇宙をつまみぐい」の復活スペシャル番組「深井戸端会議 2015秋 in つくば」の公開収録には多くの皆様にご来場いただき、ありがとうございました。第一線で活躍されている研究者同士のディープな会話をお楽しみいただけたかと思います。
収録した番組は、11月2日(月)深夜25:00~26:00 ラジオ日本(AM1422kHz)にて放送予定です。
また「ディープな宇宙をつまみぐい」の過去の放送はポッドキャストで配信中ですので引き続き、お楽しみください。「深井戸端会議 2015秋 in つくば」も配信予定ですので、お聴き逃した方はこちらでどうぞ。

『「ディープな宇宙をつまみぐい」おかわりスペシャル 深井戸端会議 2015秋 in つくば』ご来場御礼

「ディープな宇宙をつまみぐい」のご紹介

アーカイブ配信(Podcast)

国際宇宙ステーション日本実験棟(きぼう)に搭載された地球観測用小型赤外カメラ「CIRC(シルク)」による初画像の公開!

「こうのとり」5号機により国際宇宙ステーション(ISS)に運ばれた高エネルギー電子・ガンマ線観測装置(CALET)の一部として「きぼう」船外実験装置に取り付けられた小型赤外カメラCIRC(Compact Infrared Camera)が、10月6日に初めて日本(北海道)上空を撮った観測画像を送信してきましたので、是非ご覧ください。

CIRC(シルク)

CIRCから送られてきた初画像

CIRCとは

高エネルギー電子、ガンマ線観測装置(CALET)

革新的衛星技術実証プログラムの公募開始のお知らせ

当部門 革新的衛星技術実証グループは、宇宙基本計画の「宇宙システムの基幹的部品等の安定供給に向けた環境整備」の一環として、新たに超小型衛星を活用した基幹的部品や新規要素技術の軌道上実証を適時かつ安価に実施するためのプログラムを開始しました。
本プログラムでは、実証テーマについて国内を対象に広く公募します。応募いただいたテーマに対して審査を実施し、搭載を決定します。詳しくは以下のページをご覧ください。

新事業促進室:革新的衛星技術実証プログラムの公募開始のご案内

「ラジオ番組/ディープな宇宙をつまみぐい」 放送終了!

ラジオ番組/ディープな宇宙をつまみぐいラジオ日本の「ディープな宇宙をつまみぐい」は2015年9月25日をもって放送を終了いたしました。半年間にわたるご聴取どうもありがとうございました。
計26回放送されましたが、企画サイドの意図以上のご好評をいただき、少々驚いております。ご紹介した内容は、宇宙開発のほんの一部に過ぎませんが、日ごろスポットライトを浴びることがない地道な研究を粘り強く続ける研究者の姿を感じていただけたかと思います。
アーカイブ配信(Podcast)は引き続き聴取可能ですので、お聴き逃した方は、どうぞご利用ください。
また、当番組へのご意見やご感想をお寄せいただければと思います。以下のお問合せフォームからお願いいたします。

ご意見・ご感想はこちら(お問合せフォーム)

ラジオ番組/ディープな宇宙をつまみぐい

アーカイブ配信(Podcast)

宇宙環境観測装置KASPERの『SDM』がスペースデブリを検知しました!

「こうのとり」5号機に搭載されているKASPERの『SDM(スペースデブリモニタ)』が、ISS係留中の9月1日、スペースデブリの衝突によるものと考えられる信号を検出しました。衝突したデブリの大きさは0.1mm程度とごく小さいため、この衝突によるこうのとり本体やISSへの影響はありません。SDMは引き続きデブリ観測を行っています。
なお、「こうのとり」5号機に搭載された宇宙環境観測装置『KASPER』は、「こうのとり」のロケット分離直後から観測を開始し、現在も順調にデータを取得しています。KASPERは、こうのとりが離脱して再突入するまで観測を継続します。

「こうのとり」5号機に搭載された宇宙環境観測装置「KASPER」

ファン!ファン!JAXA!生放送「ホンモノ研究者に聞いてみた!!」をご覧いただけます!

ホンモノ研究者に聞いてみた!!8月24日(月)にJAXA TVで生放送した「ホンモノ研究者に聞いてみた!!」をお見逃しの方、下記から是非、ご覧ください。

 

 

ファン!ファン!JAXA!生放送「ホンモノ研究者に聞いてみた!!」

宇宙環境観測装置「KASPER」がきれいに映っています!

2015年8月19日(水)に打上げられた宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機(HTV5)には当部門が開発した宇宙環境観測装置「KASPER」が搭載されていますが、軌道上のKASPERが良くわかる写真が届きましたので是非、ご覧ください。

KASPER

宇宙環境観測装置「KASPER」(キャスパー)のご紹介

ファン!ファン!JAXA!に今井理事の記事が掲載されました!

ファン!ファン!JAXA!に「新たなスタートをきったJAXA」と題して、今井 良一 理事(研究開発部門長)のインタビュー記事が掲載されましたので、是非、ご覧ください。

ファン!ファン!JAXA!

宇宙環境観測装置『KASPER』(キャスパー)のご紹介

宇宙環境観測装置『KASPER』2015年8月16日(日)に打上げ予定の宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機(HTV5)には当部門が開発した宇宙環境観測装置「KASPER」が搭載されています。KASPERで実施する実験、観測についてご紹介します。

「KASPER」のご紹介

帯電・放電対策技術

小型デブリの軌道上観測に関する研究

広報誌「宇宙開発最前線!」第6号

“次世代赤外線天文衛星SPICAの断熱放射冷却構造の研究”がJAXA広報誌「JAXA's」で紹介されました!

次世代赤外線天文衛星SPICA2015年7月に刊行した広報誌「JAXA's」(ジャクサス)のP.17、“研究開発の現場から”コーナーで『望遠鏡を丸ごと-265℃以下に冷やします』と題して、第二研究ユニットの研究が紹介されました。是非、ご覧ください。

 

AXA 広報誌「JAXA's」No.61

第二研究ユニット 構造・機構の研究

第二研究ユニット SPICA(次世代赤外線天文衛星)プリプロジェクト

第二研究ユニット 宇宙用機械式冷凍機の研究開発

SPICAの概要

「ラジオ番組/ディープな宇宙をつまみぐい」が読売新聞で紹介されました!

6月22日(月)の読売新聞(夕刊)のラジオ番組紹介コーナー「ラジオBANG!」で、“JAXA研究員が宇宙を熱く語る”と題して、ラジオ日本で放送中の「ディープな宇宙をつまみぐい」が紹介されました。

読売新聞 記事

ラジオ番組/ディープな宇宙をつまみぐい

研究紹介ビデオ/スペースデブリリムーバルを掲載しました!

スペースデブリリムーバルJAXAが研究を進めている導電性テザーを用いたスペースデブリの除去について、イメージビデオを作成しました。是非、ご覧ください。
“デブリ除去システム”の研究紹介、広報誌「宇宙開発最前線!」第6号の “スペースデブリ特集”も併せてどうぞ!

研究紹介ビデオ/スペースデブリリムーバル

研究紹介/デブリ除去システム

広報誌「宇宙開発最前線!」第6号

宇宙関連材料強度データシートについて

当機構は、物質・材料研究機構と共同で、宇宙関連材料強度データシートを2種類、平成27年3月31日付けで追加発行しました。本データシートは、新型基幹ロケットのエンジンに使用予定であるTi-6Al-4V ELI 合金と、H2AおよびH2Bロケットのエンジンに使用されているNi系耐熱合金アロイ718板材について、それぞれの高サイクル疲労特性をデータシートにまとめたものです。既刊のデータシートは各適用領域において、強度設計や材料選択の基準となる参照データとして多くの成果をあげてきており、このデータシートも広く活用されることが期待されます。

  • シート名:『NIMS SPACE USE MATERIALS STRENGTH DATA SHEET No.23 Ti-6Al-4V ELI 合金(φ300mm鍛造材)の極低温破壊靭性および高サイクル疲労特性データシート』
  • シート名:『NIMS SPACE USE MATERIALS STRENGTH DATA SHEET No.24 アロイ718(1338 K 溶体化処理)母材、溶接継手の破壊靭性および高サイクル疲労特性データシート』

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